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MacBook Air で親指シフト TESLA

Macの実機を使っての最後のテストが、これ、親指シフトです。がんばってググってないんでいろんなやり方があるのかもしれませんが、とりあえずは「TESLA」というフリーのエミュレータを使ったやり方がうまく行ったので、報告です。親指ひゅんQMac版みたいな感じです。


前のアップルキーボードの記事でも書きましたが、MacのJISキーボードって親指シフトにぴったりなキー配列なんですよね。「英数」キーが左親指シフト用、「かな」キーが右親指シフト用ってことで絶妙な位置にある。あと、軽いキータッチもグッド。HHKとか、重いキーボードでの長時間親指タイピングはちとキツいのです。


■インストール

  1. TESLAをダウンロード http://www13.atwiki.jp/oyayubishift-mac/pages/11.html
  2. 非パッケージ版(インストールスクリプト付)Tesla_20110801_NonPkg.zip を選択
  3. ダウンロードしたzipをダブルクリックで展開
  4. install.command というshell scriptをダブルクリッ ク-> ログインユーザのパスワード入力すれば完了
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  5. 画面上のteslaのアイコンをクリックし「TESLA動作オン」にチェックを入れればオーケー
    • これで日本語入力してみると、もう親指シフトになってる!便利!ひゅんQやJapanistみたいに、わざわざローマ字->かな とかに変更しなくてもそのまま使えるデス。らくちん!再起動もいらないよ。
    • Macでいうnotepadが どれかわからなかったので、「ターミナル」からvim開いてテスト。デフォルト設定でとりあえず問題ないかな。どっかで書いたけど、基本でフォルト主義者なんで。ちなみにvimのバージョンは7.3。だからどうってこと言えるほどvimについて詳しくないです。かっこつけてすみませんでした。
    • 全角英数とかな(親指シフト)の切り替えも 「Command + Space」でもいいし、「英数」キー、「かな」キーでもそれぞれできるので、便利かな。
    • あと、Ubuntuibus-Anthyと比べて良いところは、エミュレータなので、デフォルトの予測変換がそのまま使えること。これは大きい。快適度がダンチだぜ。

■アンインストール

  1. コンピュータ-> ライブラリ-> Tesla -> Teslaアンインストール をダブルクリックでスクリプトが走り、アンインストールされる。
  2. 再起動は不要
  3. /Library/Tesla/ のディレクトリは消えないので、神経質な方は落札をご遠慮ください、じゃなくて、気になる方は手動で消してください。


Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/A

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