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楽園追放

アニメ 映画


(入場者プレゼントで下敷きもらいました。下敷きって懐かしい響き。。。)

久しぶりのブログ更新、久しぶりの映画鑑賞。


Gのレコンギスタだったか、Fateだったか夜のアニメを見てると、ちょくちょくこの「楽園追放」のCMがやってるんですね。OVAでそんなの売ってるんかなーくらいに見ていたら、SmartNewsで記事になっていて、全国で9つの劇場でしか上映していないのに、ものすごい人気だと。


2000枚だけという数量限定の劇場版BDがヤフオクで高値で取引されていたりとか。もちろんすぐに完売。


とどめは、11/22の王様のブランチで 今週の映画ランキング9位でした。少ない劇場でしか上映していないのに9位ってすごい、これはぜひ見てみねば・・・ということで見に行きました。


新海誠さんも絶賛していたので、きっと面白いだろうと。

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どうせ来月BD発売されるんだし、iTunesではレンタルもはじまってるんだから、あまりネタバレとかキにせず感想かきますか。


ドッカンドッカンのアクション系アニメなので、劇場の大スクリーン、音響でみるのに最適のジャンルでしたね。劇場でみるに限る、そういう映画なんだなと。


また、主人公の女の子はエロっぽい格好をしていますが、ストーリー的には硬派な感じで、ギャップに驚きました。全年齢対象とはいえないまでも、いかがわしいものではないので、安心して見てもらいたいですね。


地球はほぼ砂漠になってしまって、人類の9割以上くらいが、半デジタルの世界の中で宇宙でくらしているという設定。優秀な人材にはメモリがたくさん割り当てられて、平凡なやつには少ないメモリ割り当て。VMwareVirtualBoxのやりすぎですね。


そんなメモリ割り当てされる人生よりも、やっぱり生身の人生がいいんだよーっていう話し。あと、人工知能が進化して外宇宙に旅立っていくという、なかなかスケールのおおきなお話。


主人公は半デジタル世界の刑事みたいなもので、最近頻発しているハッキング調査のために地球に派遣される。カプールみたいなモビルスーツにのって戦うんですね。カプールはかっこ悪いんだけど、まー機能性重視ということで納得しておきます。


宇宙と地上でのド派手なアクション、健全な進化を遂げた人工知能と、不健全な進化を遂げた人類の対比、など、エロなしで表現したいことをきれいに表現しきったなという、なかなか好感がもてる、よくやったという一作に仕上がっております。ぜひ劇場で見てもらいたい映画ですね。


いやー映画ってほんとうにいいものですね。さよなら、さよなら、さよなら!


公式HP: http://rakuen-tsuiho.com/
主題歌「EONIAN -イオニアン-」: http://www.youtube.com/watch?v=UFsqjxmAp_E






新宿のバルトナインには上映中、こんな大型フィギュアが展示されてました。