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ガンダム ジ・オリジン 1 青い瞳のキャスバル

2週間限定劇場上映。4月には同内容のBDが発売される。最近はこういうビジネスモデルが流行っているようだ。劇場限定BDの整理券配布に行列ができていたり、盛り上がっていた。劇場版ガンダムは中年男子用のはずせないイベントとして定着しつつある。


安彦良和さんの原作漫画があるようだが、それは読んだこと無い。シャア・セイラが子供の時の話し。ファーストガンダムでも少し触れられていたシャアの父親ジオン・ダイクンが暗殺され、ザビ家がのし上がってくる時期を丁寧に書いている。


ギレンとドズルの間にももう一人兄弟がいたりとか、ランバ・ラル隊の主要メンバーがバーで働いていたりする。


最大の見せ場は冒頭のシャアザク黒い三連星サラミス艦隊をぼっこぼこにするシーン。だが、艦隊同士の戦闘CGがなんか安っぽい、涼宮ハルヒのサジタリウスの回のような、、、。


あと、後半にキャスバル坊やがガンダンク一機で4台のガンタンクを倒すところも、迫力あってよかった。しかしパズーの声じゃなー、しまらないんだよなー。。。アルテイシアは可愛げな感じで良かった。


キシリアが全裸で寝てたりする意味不明なサービスカット(?)や、ドズルやランバラルのギャグパートなどもあったりして、いろいろ頑張っている。次回作は2015年秋に公開とのこと。ガンダムUCの時と同じく、またおじさんを数年単位で楽しませてくれるシリーズが始まったようで素直に嬉しい。

yu-yuの主題歌「星屑の砂時計」も素晴らしい。

星屑の砂時計

星屑の砂時計

以上