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タコベル行ってきたが、まだまだ残念なサービスレベル

前回はオープンの翌日にいって大行列で断念。3週間弱たち、行列も短くなったという情報をゲットしたので行ってみた。



相変わらず多少の列はできていて、入店まで30−40分まった。

列に並んでいて、列は前に進むのに、出てくるお客がいないなー、別の専用出口があるのだろうかと不思議な感じ。



ようやく順番が回ってきて、レジで注文。注文時は初心者に優しくない。生地をソフトかハードか聞いてくる、肉もビーフとポークから選べる、チップスかポテトを選べるのだが、どっちにしますかとたいした説明もなく迫ってくるのでちょっとやさしくないなーと感じた。はじめてのサブウェイも厳しかったけど、でもサブウェイは悩んでいたら、説明してくれたりオススメを教えてくれるので、客対応がしっかりしている印象。



会計時にSUICAが使えるのはGood!




会計がすむとフードコートによくある無線でピーピーなる機械をわたされる、、、、はずが、ぼくのときはその無線ピーピーがすべて出払っており、なんと赤い札を渡された。
「10−15分でできるんで、近くで待っていて下さい」。え? 他の客は優雅に自席でピーピーなるの待ってればいいのにぼくだけ立たされるわけ?まー大人気なんでしょうがないですかね。




ここでさらなるサプライズが!席取るのはサバイバルです。会計がすんだら、いちばんできる系の店員さんが席にどんどん誘導してくれるかとおもいきや、セルフです。

見渡すと地上フロアに空席なし、地下フロアも同じく空席なし!行列つくるだけつくって、会計だけさっさとすませて、客ながしこむだけながしこんで、あとは野となれ山となれ。まさにノープラン。店内では誘導も案内も皆無!

しかも待機列なんてない。この人そろそろ食べ終わりそうかなって人を自分でみつけて狙いすましてそのそばで立っていないといけない。はじめに並んでいた人が必ずしも先に席にありつけるわけではないという理不尽さ。これが自由の国スタイルなのか。

日本だと行列のできるラーメン屋とか、注文したメニューと何人組かを把握して鮮やかに客を席に誘導してくれるできるにーちゃんとかいるのにそういう係の人がほしかったな。つねに混んでる、行列出来てるって自分たちが一番よくわかってるでしょ。。。まー、できたばっかだからそのへんは不慣れだよね。あまりグチグチはいわないでおきましょう。ただ、サービス業っていう自覚はないんだなと。必死にタコスつくって売ってれば客も納得してくれると思い込んでる、思ってないかもしれないけどそう見えちゃうかも。



セットにするとドリンクバーです。いえーい、長居できるぞー、って行列の原因はこれだ。これはなかなかテーブルあかないよ。しかも電源有りのカウンター席も結構ある。ノマドもはかどるー。モバイルパソコンもってくればよかったー。



四人席を二人で独占していたり、イスをかってに持って行かれてて、席はあるのに座れないとかもうカオス。

1階と地下階のゴミ箱をひたすら巡回して整理している店員。数分感覚で片付けにくる。すぐそばでそわそわしながら席があくのを探しながら待っている客がいるのに、眼中にはいっていないんだよね。ゴミ箱の整理以外はしてはならない、と雇用契約書に書いてあるのかもしれない。




肝心のタコスはおいしかったです。サイズもちょうどよくて満腹になりました。ただ、ちょっとしょっぱいのでドリンクバーがすすむ。。。普段あまり炭酸のまないのに、3杯もおかわりしてしまった。。。写真はオーソドックスなタコスセット(セット1)と、ポテトにチーズトッピングされているサイドメニュー。

1500円で満腹。アメリカのタコベルって2,3ドルで食べれるファーストフードのはずだったが、ま、セットとサイドメニュー頼んだらこんくらいいくかな。


ただ、行列ならんで、そわそわしながら椅子取りゲームしてありつく食事としてはコスパ悪い。上野のモーゼスさんのケバブが食べたいよう。

タコスはおいしいですからね、渋谷店だけじゃなくて地元にもできないかなー。サービスレベルがまだ最低レベルだけど、コレ以上は悪くなりようがないんで、そこはむしろ期待ポイントかも!頑張れタコベル!