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最速の仕事術 はプログラマーが知っている(清水亮さん著)、読んだ

親指シフト

みなさんシルバーウィークはどうお過ごしでしたでしょうか。ぼくは新しいアニメに挑戦する気力も起きず、昔みた物語シリーズを見返して、劇場版 傷物語はいつやるのだろうなどとぼんやり考えていました。でも読書の秋だったので、本も読みましたよ。


最速の仕事術はプログラマーが知っている

最速の仕事術はプログラマーが知っている

すごい刺激的なタイトルですね。最近読書にあてる時間が減っているので、自己啓発書と仕事術の本は読まないようにしようと決めているんですが、あまりにも強烈なタイトル&著者の方が結構有名なプログラマーの方であるようだったので読んでみました(ぼくはプログラマー業界にあかるくないので、知らない人でしたと思っていましたが、過去に「教養としてのプログラミング講座」という本を読んでました。あれも面白い本だった気がします)。


最初は「IMEの単語登録しておけば、メールとか短い時間でかけるよ」という定番技の紹介だったので、あーそういうハック集のまとめみたいな本かな、と思いきや違いました。著者の清水さんは社長さんなんだそうで、リーダーについてとか、プロジェクト管理について、具体的にかいてあって、そのへんが実際いま職場で自分が必要としているスキルに関連するところがあり大変参考になりました。読んでよかった一冊。


あと興味深かったのが文字入力のところでローマ字じゃなくてかな入力を推していたところ。影響されてe-typingで数年ぶりにかなうちの練習してみましたけど、全然ダメでしたね。学生時代はブラインドタッチできたのですが、もう覚えていませんでした。かな入力より速い入力方法として「親指シフト」というのがあるが、学習する時間がとれないので試せていない、というような記述もありました。ちょっと違和感を感じました。ぼくは一時期、ローマ字、かな、親指シフト全部ブラインドタッチできた時期がありました。習得しやすさの順でいえばローマ字>>親指シフト>>>>JISかな 、という感覚でしたけど。きっとどの入力方法を先にマスターするかにもよるかと思いますが。ちなみにこの記事も親指シフトで打っています。VAIOちゃんのぎっしり詰まったキーピッチではちょっと打ちにくい文字もあるのですが、この記事をローマ字で書いちゃったら意味ないよね、と思いながら無理して頑張ってます。


親指シフトに興味をもった人はぜひ挑戦してほしいですけどね。といいつつ、自分の子供にはローマ字を教えているという矛盾した行動をとっていますが。いつかブログでベストな親指シフト習得法でも記事として書きたいと思っていますが、それはまた別の機会で。というかぼくも我流で親指シフトマスターしたので、右小指でうつ「ん」の右隣りがバックスペースキーだというのは最近知りました(エミュレートソフトの設定にもよるのかも知れません)。えらそうなこといいつつなんちゃってシフターなのかもしれません。親指シフトがWindows10以降の環境で使えるかどうかも有志の方々のフリーソフトと勝間財団が動くかにかかっているため、先行きとしては大変不透明ですが、試してみる価値ありますぜ。


はなしがそれましたが、ぼくはプログラマーにあこがれていまして、いちどそういう会社を志望してトレーニング期間に挫折した経験がありまして、まったく別な道を歩むことになりまた。いつかプログラマー的思考を身に着けたいと思いながら別のことをしているうちにおじさんになってしまいました。エンチャントムーンを買えばぼくもプログラマーになれるかなぁ。。。。


以下メモ。


メールはよく使う表現を署名に書いておくか、IMEの辞書登録


親指シフト


議事録は主語、動詞、目的語


長文にワードを使うな
Markdown記法
sublime


gyazo 1秒でスクショ、二秒で共有


webに本当に大事な情報は載ってない
人脈


情報を収集するためにブログ等で発信する


泥臭い方法で移動する


順調ですは信じない
何をしたのか
あとは何をいつまでにしなければならないのか


想定外を想定しておく


今日と明日に急な予定入れない


ループの最適化
ルーチンワークの改善


優れたリーダー=仕事を完遂できる人間


リーダーは働いたら負け


二択の賭けにはどっちにも張る


進捗会議はチャットで同時書込させろ




読書って本当にいいもんですね。この本はKindleで読んだんですけど、最近のKindleってこの文章はXX人がハイライトしています、って重要なところを教えてくれるんですね。大したもんだ。