【Windows10】KeySwapでキーマッピングを変更してみた

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愛用のVAIOちゃん(VAIO pro 13 MK2 : VJP132) の左下Ctrlキーがぶっ壊れました。パンタグラフとキートップを結合する部分のプラスチックが折れた模様です。昔からVAIOシリーズ愛用していますが、キーがよく外れるんですよね。なんとかならないものか。

左下Ctrlって、Ctrl+Cなど使用頻度がものすごいく高い。ここがつかえなかったら業務に影響をきたすので(普段は外付けキーボードのRealforceをつかっているのでいいのですが、出先などで)、キーマップを変更することにしました。

キーマップを変更できるフリーソフトはいろいろあるようですが、ここではCtrlとCapsLockキーを入れ替えました。CapsLockキーは親指シフトだとよく使いますが、普通のローマ字打ちの場合は無くても何とかなるキーなので。

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一部の外付けキーボードもこの一にCtrlが割り当たってるやつも多いですし。

フリーソフト KeySwapを使用(執筆時はver4.02)

http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se228667.html

ダウンロード、zip展開したあとは実行ファイル KeySwap.exe を右クリックし、「管理者として実行」をクリックします。

以下のように右側のキーボード図で該当のキー(ここではCttlとCapsLock)を選択し、左上の「終了」をくりっくすれば保存されます。変更を有効かするためにはPCを再起動します。

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外付けキーボードはどうなるのか?

VAIOのキーボードはこれでよしとして、外付けキーボード時までキーマップが変わってしまうとそれはちょっと望んでいないので、どうなるのか確認してみました。

結果・・・、オーマイガー!外付けキーボードでもCtrlとCapsLockが入れ替わっていました・・・。うーむ、残念。

外付けのときは、またキーマップをもとに戻して利用、などの対応が必要になりそうですね。。。

以上