児童手当をためてきた「貯蓄預金」を全額引き出して解約。
貯蓄預金とは
子ども手当の貯蓄用に講座作った人も多いのではないでしょうか。
当時、生まれたばかりの子ども用の口座つくろうとして、本人がこれないから、この貯蓄預金しか作れなかった記憶がある(あいまい)。
キャッシュカードがないので、入金は通帳でできるけど、引き出しは窓口オンリ(通帳&印鑑持参)という不便さが貯蓄向き。
当時は普通預金よりも年利がよいのが売りだったが、今は普通預金と同じ0.001%。金利的なメリットは皆無。
解約に必要なもの
- 通帳
- 印鑑
- 身分証明証(免許証など)
窓口で対応。
子供が小さかったので親が代わって開設したのだが、その時の書類の筆跡を見る、みたいな恐ろしいこと言われたが、とくに問題もなくパス。字が汚すぎて筆跡も何もないなコイツ、と思われたかもしらん。
通帳の名義人である子供はつれていかなくてもOK。保護者の身分証明書があればOK。
現金で200万円以上持ち出す場合は、別の書類を書かないといけない。子供の学校の住所や電話番号をかく欄がある。
セキュリティ的には他の口座に送金したほうが安心だけど、送金手数料が惜しくて現金持ち帰りにした。
なんだかんだ1時間弱くらいで解約できた。
さよなら、すべてのみずほ貯蓄預金。いままでおわせになりました。昨年はATMに通帳はさまりなどトラブルのニュースが多かったけど、これからも頑張ってください。
最近のみずほ銀行はネットで来店予約ができる
直前に知ったので今回は予約しなかったが、待ち時間短縮できそうで便利。銀行窓口いくひとはネット予約してみては。
以上