SUICAで都区内パスが使えるようになった

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都内のJR乗り放題のお得なきっぷ「都区内パス」というものがあるので、今日はその紹介。

都内のスタンプラリーや、ドラクエウォーク・ポケモンGOで山手線の各駅をなんども乗り降りするような用途にとても適合する。

都区内パスそのものは昔からあったが、これまでは紙の切符のみだった。それがSUICAに対応したということで使ってみた。

www.jreast.co.jp

買い方

都区内パスエリア内の駅の自動券売機(黒い券売機)で買える。「お得な切符」を押して選ぶ。

SUICA持っている人は自分のSUICAいれればいいし、持ってない人はその時一緒に買える(500円がデポジットでひかれる)。記名式・無記名式選べるから、無記名式でいい。

SUICAのメリット

圏外に乗り越しても、差額が自動精算される。

筆者は埼玉県に住んでいる。都区内パスが紙券だった場合はちょっと不便だった。

都区内パスで日中は都内で遊んだあと、夕方埼玉県に戻る際、これまでは都区内パスの効く赤羽で一回降りて、改札でたのち、再度自分のSUICAなり、赤羽ー>埼玉県のもよりの駅の切符を買ってもう一度改札に入る必要があった。

それが、都区内パスwith SUICAだと・・・、一度赤羽で降りなくてもいい! そのまま埼玉県の最寄り駅で降りても都区内パス圏内の料金は0で、赤羽から埼玉県最寄り駅の区間の金額だけがSUICAの残額から引かれる。

デメリット

  • PASMOには都区内パスつけれない

実際にやってみたら、だめだった。多分ViewSUICAみたいな特別なSUICAもだめそう。

  • 圏外の駅では買えない

ここは改善してほしいな。メリットで紹介した圏外に乗り越しても差額が自動精算されるのができるんだから、逆もできてほしい、が現時点ではできない。

具体的には以下。

  • 【理想】 出発地浦和で都区内パス買う → 都内でおりるとき自動で浦和から赤羽分の運賃だけ引かれる → 都区内をのりおりする → 夕方浦和まで帰って降り、赤羽~浦和までの運賃が差額精算される。
  • 【現実】 出発地浦和から赤羽までいく → 赤羽で一回おりて都区内パス買う → 都区内をのりおりする → 夕方浦和まで帰って降り、赤羽~浦和までの運賃が差額精算される。

都区内パスの詳細

  • 料金: 大人760円、こども380円
  • 期間:当日のみ
  • フリーパスエリア:北は赤羽、南は蒲田、西は西荻窪、東は小岩まで。詳細は以下公式ページ参照。

公式ページ:

www.jreast.co.jp

以上