Office365 solo はメリットいっぱい

まとめ:
同一アカウントならPC何台にでもOfficeをインストールでき、同時使用も5台までならOKという懐の広さ。おまけに1TBのOneDriveも利用できるOffice 365 Soloは買いである。

10月からOffice 365 soloの仕様が変わり、これまで1アカウントでPC2台までのインストール制限があったものが、無制限になった。ただし、同時ログインは5台まで。

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家のサブPCにもOfficeをインストールしたいと常々考えていたので、絶好の機会到来ということで、1年契約でライセンスを購入した。¥12,744/1 年間という金額。

毎年ライセンスを購入しないといけない割高感は確かにある

Office365は毎年(or毎月も選択可)利用料を支払うサービス契約型の購入になる。従来までの「数万円のパッケージ版を買って追加料金なしで数年使う」、のほうがお得に感じるかもしれないが、Office365にもメリットが色いろある。

  • 所有しているどのPCにもOfficeがインストールできる
  • 1TBのOneDriveを使用できる
  • Officeは常に最新のものをダウンロードしてインストールできる

所有しているどのPCにもOfficeがインストールできる

我が家には用途に応じて複数のWindows10 PCがある。ExcelとPowerPointは毎日使うわけではないが、やはりインストールされていると作業が捗る場面がある。

わざわざ作業を中断して、OfficeをインストールしているPCにうつって作業を継続する、という手間が省ける。また、データもOneDriveに保存しておけば、どのPCからもアクセスできて便利だ。

複数の自分のPCにインストールして使う予定がある人は悩まずOffice365 soloを選択するべきだと思う。同一アカウントを他人と共有して使用することはライセンス違反になるだろうからやらないほうがいい。

・ライセンス規約
https://www.microsoft.com/en-us/Useterms/Retail/Office365/Solo/Useterms_Retail_Office365_Solo_Japanese.htm

※文書のURLは365 soloになっているが、内容の記載が古く、Soloについてまったく記述がない。よって、どのような使用用途でライセンス違反になるのか、厳密にはわからなかった。ただし複数のユーザで使用することはできない、に近い内容の記述はある。

1TBのOneDriveを使用できる

類似のクラウドストレージでGoogleDriveがあるが、こちらで1TBを使用するには年間13,000円必要になる。つまり、GoogleDrive1TBとOffice+OneDrive1TBの年間費用はほぼ同じ。お得というほか無い。

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他のメーカーは抱き合わせでなにか商品つけたくてもOffice並の製品をもっていないから、絶対にまねできないMicrosoftだけの強みになっている。

OneDriveアプリの作りが雑

あらたにPCでOneDriveを接続設定すると、OneDriveのルートフォルダ(1番上の階層のフォルダ)に、PC上で指定したフォルダ内のサブフォルダ、及びファイルがすべて同期され、ルートフォルダがごちゃごちゃして美しくない。

空のフォルダを用意しておいて、そのフォルダをOneDrive用に登録すれば、ルートフォルダのごちゃごちゃは軽減されるが、それはちょっと違うな、と感じる。

この辺は仕様と使用者のこう使えたほうが便利の差異があるので、どうしようもない部分かもしれないが。

今後改善されて使いやすくなることを機体。

以上